背中ニキビの原因と思われたもの

18歳になったばかりのころ、背中に異常な数のニキビが出来て驚いたことがありました。

顔のニキビに悩み出したのはもう少し後のことでしたので、思春期に入って最初に出た体の変化が、背中のニキビであったのかもしれないと思います。

ただ、そうなった原因として、思い当たるものがいくつかありますので、列挙してみたいと思います。

まず、嗜好として子供の頃から甘い食べ物が好きで、その頃もチョコレートやケーキ、和菓子の類は大好物でした。特にチョコレートに関しては、60グラムの板チョコを4枚くらい平気で食べていました。

また、夜更かしもひどく、特に深夜勉強をするでもなく、ただ起きている事があり、しかも午前4時くらいまで何もせず机の前に座り続けることが珍しくありませんでした。そのせいで学校は毎日遅刻していました。つまり、非常にだらしなく生活していました。

比較的早生まれであったため、18歳になった頃はちょうど大学の合格発表の時期でした。たいして受験勉強はしませんでしたが、多少のストレスの末に合格して羽目を外しすぎ、暴飲暴食が一段とひどくなったのもこの時期でした。

現在はこうしたことを出来るだけしないようにしています。その結果、背中のニキビに悩まされることもなくなりました。

具体的なニキビ対策についてはこちらをご覧ください→本気ではじめるニキビケア|大人ニキビを防ぐおすすめの対策