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ビビりな私の唯一のツーリングの思い出

ビッグスクーターに8年も乗っていて遠出したのは大阪から京都の宇治川ラインを通っての琵琶湖への旅だけ!
私の唯一のツーリングの思い出です。

学生時代、毎日通学やバイト先へのツーリングでビッグスクーターに乗っていました。
女性がビッグスクーターに乗るという姿にあこがれて免許とバイクを取得したものの、方向音痴でビビりな私は日々の交通手段としてしかバイクを利用できませんでした。

行ったことのないエリアにバイクで挑むと必ず迷子になるし、その当時はスマホなんて便利なものもなかったので、初めての道は誰かに先導してもらってしか走れないし、速度もそんなに出せないほど私はビビりなので、他のバイク乗りの方たちからしたら何が楽しいんだと突っ込まれそうですが、それでも私はバイクを運転するという行為が純粋に好きでした。

しかし、バイト先の先輩にバイクに乗る人がいて、その人に先導されながら初めてツーリングに行くことになりました。
大阪府民が琵琶湖へツーリングというのは定番中の定番ですが、初めての遠出にすごくワクワクしていました。
宇治川ラインはカーブが多くて、私は何度も現れる急カーブにびくびくしながら運転していました。
周りのバイク乗りたちに何度も追い越されながらも私は全然スピードを出せず、先輩も私を気にしながらかなりゆっくりで走ってくれていました。

大抵1時間半もあればたどり着ける道のりに休憩を挟んだり寄り道したりして4時間くらいかけて到着しました。
琵琶湖に着くころには夕方になっていて、冬だし寒いしで琵琶湖へ小石を投げ、跳ねさせて遊んだくらいでそのままとんぼ返りしました。

帰りは行きよりも運転に慣れていたので2時間くらいで帰れました。
あの時は先輩の後ろを必死で追いかけていただけですが、大好きなバイクに1日またがっていた唯一の思い出なので今でも鮮明に覚えています。

ビッグスクーターは直線番長!?試乗してから決めたい乗り味とは?

マジェスティを始めとして、フォルツア、スカイウェイブ等々の大型なスクーターカテゴリが登場して以降、ビッグスクーターは人気が出てきています。
いまや大型のエンジンを搭載したモデルも次々に登場し、新しいユーザー獲得へ向けてメーカーにとっても外せないカテゴリへと進化してきました。
それを購入しようとする前に少しだけ悩んでほしいのが、バイクの取り回しをする場所だったりするのです。

◆ビッグスクーターのメリット
ビッグスクーターのメリットはやはり安定性と加速に付きます。
小型のものに比べるとホイールベースは長くなるので直線においては安定性が増し、幹線道路を利用する事が多いユーザーにとっては乗りやすいものになります。

特に大型のトラックや高速車が近くを通った時の風に対しての安定感は小型スクーターとは比較になりません。

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◆ビッグスクーターのデメリット
そんなビッグスクーターにもデメリットはつきものです。

購入後ユーザーが悩むのが車庫へ入れる際の取り回しが以外に面倒な点なんです。
やはりネイキッドやカウル車に比べても、大きさがそれなりにあるので、車庫持ちのユーザーにとっては片付けが一苦労なんて事もあります。

またツーリングに使う場合も、ネイキッドやカウル車に比べ寝かせられる角度があまりないので、テクニカルツーリングには不向きな点があります。
今までバイクに乗っていたからと言う感じで寝かせた場合、横幅があるビッグスクーターも多く、バランス限界値も限られてくるので、ワインディングが急なコースを走る場合は要注意です。

直進安定性はありますが、同じクラスの普通のバイクと比べた場合、
振り回しが効かない点はビッグスクーターの構造上仕方がない物なので、購入前は試乗する事をお勧めします。

イヤホンで音楽を聴きながら走ることの危険性

スクーターに限らず、バイクで走りながらイヤホンで音楽やラジオを楽しむ人を見かけますよね。でも、よく考えると大音量で音楽を聴いていたら周りの音や警笛が聞こえず、それが原因で事故になったりしないか心配になります。

実際に地域によっては「周りの音が聞こえない状態」と限定しつつ、イヤホンを使っての走行を違反の対象としているところもあります。ただ、周りの音が聞こえるかどうかの線引きは運転する者の判断ですし、イヤホンを使っているからと言ってすぐ警官に停止を求められるわけでもありません。同じようなことはクルマのオーディオにも当てはめられますね。

私も通勤中にイヤホンで音楽を聴きながらスクーターで走行することがありますが、
音量にはかなり気を使っています。目安としては自分のスクーターのアイドリングの音が聞こえる程度。それ以上になると周囲の音がかき消されるとので危険だと思います。

しかし、時々ラジオなどで音量を上げて聞きたいときがあります。
そんなときは片方の耳だけイヤホンを使って、もう片方は外して周囲の音が聞こえるようにして走ってます。

最近はスクーターでもスマホのカーナビを使って走行する機会が増えるなど、
走行に集中できない環境が増えつつあります。
注意力の低下は事故につながる危険があるので、くれぐれもご注意ください。

スクーターから中型バイクへの乗換え

手軽に乗れて市街地でもキビキビ走れるのが魅力のスクーター。
しかし、乗っていくうちに「もっとパワーが欲しい」と思うこともあり、
スクーターから中型バイクに乗換える人も多いようです。

でもスクーターからバイクの乗換えるってどんな感じなのでしょう。
今回は実際にバイクへ乗換えた方の体験談を紹介します。

●はじめてのバイクで実感したパワーの差

私は生活する上で便利という理由でずっとスクーターに乗っていたのですが、
最近、少し大きいバイクにも乗ってみたいと思い、普通自動二輪免許を取得しました。

そして、ついにバイクも購入。
このゴールデンウィークを利用して、友人の家へバイクで行くことにしました。

友人の家と言っても、近所に住んでいる友人ではありません。
私は大阪在住なのですが、山を越えて、奈良に住む友人の家まで行くという、バイク初心者の私にとっては、ちょっとした冒険ですね。

朝、家を出発し、県境である山道に向かってバイクを走らせます。
スクーターに乗っていた時は、本当に家の近所しか走らなかったので、それだけでもうドキドキしていました。
そして、うねうねと曲がりくねった山道を走ります。転倒しない程度に少しスピードを抑え、安全運転で山を登ります。

やはり、排気量の大きいバイクは力強さが違いますね。
スクーターしか乗ったことの無かった私にとっては、スイスイ山道を登るバイクに、軽いカルチャーショックを覚えました。

山道を抜けた後は、少し加速して広い道へと入ります。
バイクに乗るなら暖かい季節が良いと言いますが、気候もよくて、本当に心地よかったですね。

●短距離ならスクーター、長距離ならバイクが有利

スクーターからバイクに乗換えた人が共通して実感するのが「パワーの差」。
特に山道など坂の多い場所や、追い越しを掛けるときの加速感に差を感じるようです。

また、近距離ではスクーターの方が小回りが効いて乗りやすいのですが、
長距離となると上体が立った姿勢で運転するスクーターは疲れやすいのも事実。
この点についてもバイクの方が長距離移動でも疲れにくく快適なようです。

スクーターのアイドリングストップ機能は効果ある?

信号待ちなどで停車すると自動的にエンジンが止まり、
アイドリングによる燃料消費を抑えてくれるアイドリングストップ機能。
軽自動車では標準装備されている車両が多いですが、
最近ではスクーターでも採用している車種が増えてきました。
燃費が良くなると言われているこの機能ですが、
実際に一般道で使った場合どれくらい燃費が良くなるのでしょうか。

実験に使用したのはホンダPCX125で、
日常域でのデータに限りなく近づけるため市街地走行で調査した。
結果はアイドリングストップ機能を使用することでリッターあたり3km燃費が向上
信号待ちでのアイドリングは思った以上に燃料を消費するようだ。

このアイドリングストップ機能は好みが分かれるところで、
「いちいちエンジンが止まるのは好きじゃない」
というアンチ派が多いのも事実。
実際私も停車時にエンジンが止まる感じはエンストを起こしたようで好きではない。
しかし今回試乗したPCX125はエンジンストップと再始動のタイミングが絶妙。
バイクが停止してから一呼吸置いてからエンジンが停止し、
アクセルを開くとエンジンが再始動して違和感なく発進できる。
アイドリングストップにありがちな不自然さは全く感じず、
これなら燃費向上のために使ってもいいかなと思わせる仕上がりだった。

pcx125

バイク王に査定を依頼する前の準備

不要になったバイクを自宅まで来て査定してくれるバイク王。
査定のプロであるバイク王のスタッフはとても手際よくチェックを行い、
チェックした結果をもとにスピーディに買取り金額を提示する。
査定に掛かる時間は通常でも30分程度なのだが、
少しでも早く済ませたいなら事前に必要なものを揃えておこう。

まず査定で必要になるのが車検証などの書類。
そのバイクがいつ車検を受けたのかを証明するだけでなく、
車両に関する様々な情報が記載されている重要な書類だ。
次に売ることが決まった場合には身分証明書と印鑑が必要。
身分証明書はパスポートなどでも構わないが、
運転免許証があればそれを使うのが手っ取り早い。

査定が行われる日にはバイクをキレイにするのも鉄則。
洗車までする必要はないと思うが、
汚れが目立つ部分があればキレイにしておくと印象がよくなる。
パーツを社外部品に交換している場合は純正パーツも用意し、
スタップにどのパーツを交換しているか伝えるようにしよう。

参考:http://www.ecal2007.org/bike05.html

足回りの違いでスクーターの走りは変わる

●効き具合に差が出るブレーキの種類

バイクを構成する数多くの中で最も重要なのがブレーキ。
重要なパーツと言えば「エンジン」が真っ先に浮かぶ人も多いが、
ブレーキがなければバイクは止まったり曲がったりできない。
当たり前だけどブレーキの存在は偉大なのだ。

スクーターのブレーキは比較的シンプルな造りでできている「ドラム式」と、
大型バイクにも多く採用されている「ディスク式」の二つのタイプに分かれる。
ドラム式は低コストで作れるメリットがある反面、
ディスク式に比べて制動力が劣り、
熱による劣化が起こりやすく性能が安定しないデメリットがある。
そのため近年ではディスク式を採用するスクーターが増えている。

さらにブレーキの性能を最大限に発揮する装備として、
ABSを採用しているスクーターも多い。
ABSはタイヤがロックしそうな状態をコンピューターが検知し、
タイヤがロックしないように一瞬ブレーキを緩める装置。
これによってタイヤがロックして横滑りするのを防げる。
一昔前は自動車ですらオプション扱いだった装備だが、
今では二輪でも一般的な装備になりつつある。

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●タイヤ径で走りが変わる

意外と気にする人が少ないバイクのタイヤ径。
スクーターの場合は小さいもので10インチくらいから、
大きいものだと14インチ程度までのサイズが装着されている。
小径タイヤは小回りが効くので狭い路地でも走りやすく、
その特性から50㏄クラスのスクーターに多く採用されている。
ただし路面の変化に対応しづらく、
高速で走行すると安定性を欠くデメリットがある。
このデメリットはタイヤ径が大きくなるほど解消され、
14インチタイヤでは高速でもハンドルのブレは殆ど感じなくなる。

2ストと4スト、それぞれのエンジンの特徴

スクーターのエンジンには2ストローク(2スト)と、
4ストローク(4スト)の二種類に分かれます。
とはいえ外観は同じなので見た目で見分けるのは難しいのですが、
走っているバイクの音を聞いていると何となく区別がつきます。
高い音で「バリバリ…」という感じの音が2スト、
低音で「フォーン…」という感じの音が4ストといった感じでしょうか。
この二種類のエンジンにはそれぞれ違いがあります。

【2ストと4ストの違い】
・同じ排気量で比べると2ストの方がパワーがある。
・同じ排気量で比べると4ストの方が低燃費でエコ。
・4ストの方が排気ガスがクリーン(なので最近はこっちが主流)
・2ストは構造がシンプルなので制作コストが安く済む。

●2ストロークエンジンの特徴
2ストはその名のごとく、
燃料の燃焼を「吸気・圧縮」と「爆発・排気」の2工程で行う。
シンプルな工程ゆえにパワーロスが少なく、
同じ排気量では4ストよりエンジンパワーが出しやすいのがメリット。
ただし最近は排ガス規制の基準が厳しくなり、
2ストエンジンで基準を満たすのは難しくなってきている。

●4ストロークエンジンの特徴
吸気・圧縮・爆発・排気をそれぞれ別に行い、
4つの工程で1サイクルになる仕組みになっているのが特徴。
燃焼効率が良いことから2ストよりも燃費がよく、
排ガスがクリーンなので今の時代に合っている。

●2ストと4スト、選ぶならどっち?

今や現行型のスクーターは殆どが4ストを採用しており、
2ストのバイクはどんどん減少しているのが実情。
とはいえ一昔前のスクーターを中古で買うという場合には、
「どっちがいいのかな?」と迷うシーンも出てくるだろう。
どちらを選ぶかは好みの問題ではあるのだが、
こだわりがなければ燃費がいい4ストを選ぶのがベスト。
2ストに比べてエンジンオイルを交換する手間はあるものの、
排ガスや騒音の問題を考えるとこちらを選ぶのが無難。

意外と重要!スクーターの車体サイズ

●数センチの違いでも走りに差が出る

同じようなサイズ感でも微妙に違うスクーターのサイズ。
中でも車幅は重要なポイントで、
数センチの違いでも渋滞時のすり抜け走行で差が出る。
ホンダの125ccクラスのバイクを例に比較してみると、
PCXの全幅が750mmであるのに対し、
同じクラスのリード125は685mmと6.5cmも小さい。
これだけ違うとリード125がスムーズに走る抜けらる渋滞道路でも、
PCXだと躊躇してしまうシーンも出てくるだろう。

ちなみに全幅にはミラー部分が含まれておらず、
車体の両端(ハンドルの両端が殆ど)で計測されている
自宅の駐車スペースが限られている場合などは、
幅だけでなく全長・全高にも注意しておきたい。
目安としては125ccクラスで自転車2台分、
250ccクラスで3台分程度のスペースで駐車可能となる。

 PCXリード125
全長1930mm1835mm
全幅740mm685mm
全高1100mm1125mm

●小柄な人はシート高もチェック

シート高は地面から座面までの高さのことで、
小柄な人や女性などは特に注意してチェックしておきたい。
シート高が高すぎると走行時には問題がなくても、
信号待ちで停車したときに不安定なつま先立ちになり、
ふらつきやすく安全に停車することができない。
シート高の数値が同じでも座面の大きさによって足つきが変わるので、
数値だけで判断せずショップで実際に乗って確認しておくといい。

スクーターの種類とそれぞれの特徴

「スクーターなんてデザインが違うだけでしょ」
と思ったら大間違い!
車両の大きさやスペックによって走行性能は大きく違うし、
そもそも排気量によって必要な免許の種類も異なります。
バイク選びで後悔しないためには車両の特徴を理解して選ぶのが基本。
まずはそれぞれのクラスの特徴を排気量別にみていきます。

●50ccクラス
原付一種免許(または普通自動車)

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スクーターの中で最も小さな排気量で手軽な原付スクーター。
免許の取得も基本的に筆記のみで最短一日で取得が可能。
原付免許がなくても普通自動車の免許でも乗れてしまう。
近距離での通勤やちょっとコンビニまでというような、
10km程度までの移動ならとても重宝するが、
制限速度が30km/hまでなのと長距離移動はパワー的にツライ。

●125㏄クラス
小型二輪免許

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原付に比べるとパワーが数段アップするため、
急こう配の坂道や幹線道路でもスムーズに走れるのが魅力。
さらに30km/hまでの速度規制もないのでモタモタ感がなく、
ちょっとした遠出でもストレスを感じることなくこなせる。
それでいて維持費は50ccと殆ど変らないのもポイントで、
ビッグスクーターのセカンドバイクとしても人気。

●150㏄から230ccクラス
普通自動二輪免許

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125㏄クラスよりさらにパワーアップ!
見た目的にもひと周り大きくて車両の安定感が増す印象。
そして高速道路にも乗れるので行動範囲が一気にアップ!
コンパクトさと実用的なパワーを兼ねそろえており、
街乗りからツーリングまでこなせるマルチさが魅力。
●250㏄クラス
普通自動二輪免許

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車体の大きさと排気量にゆとりがあり、
長距離ツーリングも楽にこなせるのが魅力。
リアシートのサイズも大きいのでタンデム時も窮屈感はない。
パワフルな走りを楽しめる反面、
車体の大きさと重さから小回りが効かず、
通勤時の渋滞をすり抜けるような走りはやや苦しい。

●MAXYクラス
普通自動二輪免許
大型自動二輪免許

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スクーターの中では最高峰に位置するクラス。
車種によって特性は異なるが、
ロングツーリングに特化したモデルから、
スポーツ走行に特化したモデルまでが揃う。
このクラスになるとパワーとスケール感がケタ違い。
大排気量ならではの加速感や高速での安定感が楽しめる。