男なら真剣にニキビケア

思春期ニキビは皮脂の分泌が多すぎので、ニキビができてしまいますが、一方大人ニキビに大敵なのは乾燥です。

肌が乾燥すると肌の水分率が下がり、それを補おうとし皮脂の分泌量が増え、またニキビができてしまいます。

敏感肌は乾燥しやすくニキビができやすい

敏感肌には沢山種類がありますが、どの肌にも共通して大切なこと。それは保湿です。

洗顔後洗いがありがサッパリして気持ちいいので、夏は保湿を怠りがちですが、それがインナードライを招きニキビができる原因となってしまいます。

どんな時も必ず洗顔後はたっぷりと化粧水を肌に浸透させ、保湿クリームで蓋をして肌の中に水分を閉じ込めておくこと。これが大切な役割ってとなります。

ニキビを防ぐための保湿とは

高価な化粧水はそれなり効果もあるかと思いますが、高すぎてお金がないときは買えないとなると意味がありません。なので化粧水は安価なものでも大丈夫なのでたっぷりと惜しみなく使えるものを選びましょう。

そして保湿クリームは自分にあったものを選びましょう。ニベアの青缶は高級クリームと同じ成分が入っていると話題になりましたね。

もし肌に合わなければハンドクリームとして使用できるので、一度試してみてください。

ニキビ対策におすすめな美容液

ニキビは対策しないとドンドンできます。自分の食生活やストレスなどに反応してできる吹き出物になります。
そんなニキビについて、誰でも簡単買えるオススメの美容液について紹介します。

これは、男性も女性にも言えることですが、美容液を使うことが非常に重要です。敏感肌ならなおさらです。

敏感肌の場合、ニキビができやすいと思っている方多いはずですが、対策をしっかりすればニキビからおさらばできる生活を手にできます。

ただ、市販している化粧水や乳液は敏感肌用のものは高額なケースが多いです。

そこでお勧めしたい商品が、無印の敏感肌用の化粧水や乳液です。
無印良品と言えば雑貨や衣類のイメージが強いでしょうが、化粧水も販売しています。

無印の化粧水や乳液には、敏感肌用を用意してあり、しっとりたいぷやさっぱりタイプなどなど、いくつかタイプ別に分かれているようです。

おすすめしたいのは価格です。他の美容液に比べ、コスパに優れお安く販売されています。サイズも様々なものが発売されており、トラベル用の少ない容量の美容液も販売されています。
もし、興味があるのであれば、ぜひ無印へ足を運んでみて下さい。

ニキビに効果のある栄養素とは

ニキビを改善するうえで食生活の改善は重要なポイント。
そこでニキビ改善に効果のある栄養素をピックアップしてみました。

ビタミンCのニキビへの効果

ビタミンCと聞くと、なんとなくお肌に良い感じはしますよね。実はビタミンCには抗炎症作用という炎症を和らげる働きがあるためニキビによる炎症にも効果的です。
赤ニキビや、ニキビ跡にはビタミンC配合の化粧品でのスキンケアがおすすめです。美肌効果も期待できますし、皮脂の分泌を抑える作用もありますのでニキビ予防も期待できます。柑橘系のフルーツはビタミンCも多いので、飲み物をレモン水などにするのもオススメです。

ビタミンEのニキビへの効果

ビタミンEは若返りのビタミンとも言われています。不足するとお肌がくすんだりしてしまうと聞くと積極的に摂りたくなりますよね。
ビタミンEには血行良くしてお肌のターンオーバーをサポートする効能があるといわれます。ターンオーバーが上手くできないでいると、角質がどんどん硬くなり、皮脂が毛穴に詰まやすくなってしまいます。皮脂はアクネ菌の大好物ですからしっかり取り除きたいですよね。
ビタミンEを含む食品はアーモンド、ピーナッツなどのナッツ類や、かぼちゃ、アボカドに多く含まれます。サラダのトッピングなどで上手に摂れそうですね。

ビタミンBのニキビへの効果

口内炎が出来た時など、よくビタミンB群を摂らなきゃ!と思う事って多いですよね。口内炎もニキビと同じ、ターンオーバーの乱れから発生すると言われているんです。ビタミンB群が足りなくなると、お肌が皮脂過剰になってしまいターンオーバーが乱れて大人ニキビができやすくなるとされています。ビタミンB群は不足しがちで、しかも体に溜めておく事が難しいので、定期的に摂るように心掛けてください。効率的に摂るにはバナナや納豆、玄米などがオススメです。

亜鉛のニキビへの効果

亜鉛がどんな働きをしているのか、ピンと来ない人も多いのではないでしょうか。亜鉛はアンチエイジング効果があるとされていますし、タンパク質の代謝を促すので皮膚や髪のトラブルも改善してくれます。
亜鉛を含む食品は少なく、アルコール分解時に消費されてしまうのでアルコールをよく飲む方は亜鉛不足になりがちです。
ファーストフードやインスタント食品などに含まれる食品添加物を体外に排出する際に、亜鉛も一緒に排出されてしまうため食生活が偏りがちな人も亜鉛不足の原因になります。カキや大豆製品には含まれていますので、意識して摂るようにするのがオススメです。